2014年11月19日水曜日

解熱鎮痛剤 カロナール錠500の発売

カロナール錠500が2014/12発売となった。

最大投与量が変更になってから数年は経つが、いまだに今の量の幅と最大量に慣れることが出来ない。Drの処方を見ていても、同じように思っている人は多そうだ。200mgを20錠なんて処方がもし来たらぎょっとせずにいられないだろう。
使用を促す為の発売かもしれない。


<添付文書より>
・次の疾患並びに症状の鎮痛//頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛、分娩後痛、がんによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛、変形性関節症

通常、成人はアセトアミノフェンとして、1回300~1000mgを経口服用し、服用間隔は4~6時間以上とする。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。また、空腹時の服用は避けることが望ましい。

・次の疾患の解熱・鎮痛//急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
通常、成人はアセトアミノフェンとして、1回300~500mgを頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則として1日2回までとし、1日最大1,500mgを限度とする。また、空腹時の服用は避けることが望ましい。

・小児科領域における解熱・鎮痛
通常、幼児及び小児はアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10~15mgを経口服用し、服用間隔は4~6時間以上とする。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として60mg/kgを限度とする。ただし、成人の用量を超えない。また、空腹時の服用は避けることが望ましい。1回服用量の目安は下記のとおり。

体重5kg...1回 50-75mg(シロップ2%:2.5-3.75mL)
体重10kg...1回 100-150mg(シロップ2%:5.0-7.5mL)
体重20kg...1回 200-300mg(シロップ2%:10.0-15.0mL)
体重30kg...1回 300-450mg(シロップ2%:15.0-22.5mL)



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